香川県女子体育連盟 概要

創設1954年(昭和29年)
組織保育所・幼稚園から一般社会体育に至る組織
歴代会長鴨  保枝(昭和29年~昭和56年)

宇條 綾子(昭和56年~平成13年)

與田 康子(平成13年~平成25年)

小坂 真智子(平成26年~平成29年)

中西 公子(平成30年~

創設(組織の沿革)

 香川県女子体育連盟は、昭和29年8月に創設されました。
この創設に当たっては、「これからは、学校体育を担う女子体育指導者研究組織が必要である」という香川県教育委員会事務局保健体育課長 朝倉先生、また、課長補佐 鈴木信二先生の並々ならぬご努力とご援助によるところが大きかったとうかがっています。

 昭和29年11月、香川県女子体育連盟主催で第1回学校ダンス発表会が明善高等学校にて開催され、小・中・高校から26校、500名の児童・生徒が参加しました。以後、毎年開催されました。

 昭和36年11月、学校ダンス発表会から香川県教育文化祭運営委員会主催の香川県教育文化祭学校ダンス発表会と変更されました。

 上記の学校ダンス発表会の主催・運営のみならず、毎年8月に夏期女子体育研究会(平成24年度より「表現・ダンスサマーセミナー」と改称)を主催しており、保育所・幼稚園・小学校の指導者を対象とした内容を1日、中学校・高等学校・大学・一般指導者を対象とした内容を1日と計2日間実施しており、毎回100名近くが参加しています。

さらに、生涯スポーツの充実を図るために、平成22年度からリズムダンス指導者講習会を開催しています。

近年の主な活動・事業の概要と特徴

2012年2月18日(土)・19日(日)、高松市総合体育館にて、「がんばろう 日本!! つなごう 絆!!」を合い言葉に、「JAPEW ブロックセミナー 2011 in 香川」を開催しました。
この年の前年、2011年(平成23年)3月11日に東北大震災が発生し、当初の予定では宮城県仙台市にて、2012年2月(平成24年)に開催予定となっていたが、香川県で一年繰り上げて開催させていただいたものです。

将来の展望と課題

現在、会員数が、210名となっており、保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学、一般社会体育の関係者が、校種は違っても仲良く活動しています。
創設後66年を迎えた本連盟をさらに発展させるために、生涯スポーツの一層の充実を図っていきたいと考えています。

(中西 公子・会長)

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